前回、お見合いでの注意点について書きました。
私が、青森で婚活でお見合いパーティーの際に自分が気にしている点や気になる点があります。
そのお見合いでの気にしている点について、書いてみますね。
青森のお見合いで感じたお見合いでタブーな作法をいくつか挙げてみます。
まずは、お見合いでの言葉遣いに気をつけること。
前回にもマナーの点で述べさせていただきましたが、お見合いパーティーでの出会いはお互い初対面のはずです。
初対面の人にいきなりなれなれしく話しかけたり、乱暴な言葉遣いで話しかけてはいけませんよね。
また、お見合い中の会話では、質問ばかりしてはだめです。
相手のことをもっと知りたい気持ちもやまやまですが、自分が質問されるほうの立場だったら、うっとおしく感じませんか?
逆に、自分のことを知ってもらおうとして、自分のことばかり話すのも良くないです。
こちらも、うっとしく感じられる可能性が大きいです。
相手と対等な会話ができるように心がけたいものですね。
お見合い中は、タバコを吸うのも厳禁です。
最近では嫌煙家も増えましたので、タバコを嫌う方が多くなりました。
タバコを吸っても大丈夫なところでお見合いをするにしても、タバコを吸うときは、一言相手に断ってから吸うようにしましょう。
タバコがきっかけで、お見合いが破談になることも珍しいことではありません。
このほかにもいろいろありますが、一般的な常識・マナーのものがほとんどです。
社会人ならば、身に着けていて当然のはずですが、なかなか難しいんですね。
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たくさんある、お見合いでは注意しなければいけないことについて書いてみます。
まず最初に念頭に置いておくべきなのが、パーティーとは言ってもお見合いであり、出会いの場とは言っても恋人探しではなく結婚相手探しなのですから、最低限のマナーや礼節は持ち合わせていなくてはならないということです。
言葉遣いは、もちろんタメ口なんてもっての他ですよね。
初対面の相手に対していきなり馴れ馴れしい態度だと、相手として除外されるばかりか社会人としての常識が疑われます。
また、会話の内容にも注意。
いずれ結婚する相手となるかもしれないため気になる気持ちは判りますけど、だからこそ恋愛歴やこれまでのお見合い経験などを訊ねるなんてタブーもよいところ。
逆に自分が訊ねられると・・・良い気がしませんよね。
もちろん、自分から話しても相手は比べられているように感じてしまうのでいけません。
マナーといえば服装についても。
まず、社会人なのですからあまりラフな恰好はいただけません。
かといって、パーティーだからといって厚めの化粧とアクセサリーで飾り立てて行くと、それはただの浮れ過ぎとなってしまいます。
パーティーとは言っても宴ではありませんからね。
お勧めの服装は、男性ならスーツ一式、女性なら綺麗めのワンピース等にナチュラルメイクです。
実際に私が、青森でカップリングパーティーに参加した時とても化粧が派手で服装も露出がとても多い女性がいました。
完全に向こうの青森男性陣は引いていましたね。女性陣もですけど。
服装で、その人の第一印象が決まるのでお見合いにはとても重要だと思います。
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お見合いパーティーの参加費は一概にどうとは言えません。
主催会社によって異なりますし、同じ会社でもお見合いパーティーの種類によっても異なりますからね。
そのため、以下の例は私が青森で参加しているお見合いパーティーが例となっていることをご了承ください。
私が主に利用している種類は、年齢条件が加えられたものです。
年齢別に見てみると、20~30歳代限定の場合女性は約1000円、男性はそれに5000円程プラス。
40歳代、50歳代と年齢が上がっていくにつれて、500円ほどアップしていきます。
同じ種類でも男性と女性で参加費が異なるのは、女性の婚活を応援するためであったり、参加人数を合わせるためであったり、収入や社会的地位を考慮してのことと考えられます。
ですが、女性の方が参加費が高い場合もあります。
それが、参加男性の条件を年収○円以上としたような、いわゆる玉の輿結婚に期待が持てる種類の場合。
他に女性なら無料に近い種類もあるというのに、こういったエグゼクティブなお見合いパーティーは非常に人気があって、予約が埋まるのも比較的早いのだとか。
主催会社による参加費の違いは、その会社の他の中心事業やお見合いパーティーの会場によるようです。
私が参加しているお見合いパーティーの場合、主催会社の中心事業がお見合いパーティーを含めた出会い支援そのものなのです。
また、青森では違うんですけど、都市によってはパーティー会場も会社自身が運営しているので、参加費は比較的安くなっているのですね。
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